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ビッグ・ベン
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ウ エ ス ト ミ ン ス タ ー 宮 殿 ( 国 会 議 事 堂 ) イギリス国旗

テムズ川のほとりにある国会議事堂。隣接する時計塔はビッグ・ベンで知られる

ロンドンのシンボル。ビッグ・ベンという名は工事責任者であったベンジャミン・ホール卿の

愛称からと言われている。もともとは時計塔の中にある大時鐘の愛称がビッグ・ベンで

あったが、現在は時計塔全体のことをいう場合もある。時計塔の高さは95メートル、

時計の文字盤は直径約7.5メートル、長針の長さは約4メートル、鐘の重さは13.5トン。

毎正時に大きい鐘、15分ごとに小さい鐘が時を告げる。



ロンドン・アイ
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ロ ン ド ン ・ ア イ イギリス国旗

ロンドン・アイは世界最大の観覧車。なんといっても、特徴的なカプセルと大きさに驚く。

カプセルひとつに25人乗ることができる。自転車のホイールと同じ構造をしている観覧車の

直径は135メートル。カプセルは前後左右透明で、ロンドンを360度眺めることができる。

ブリティッシュ・エアウェイズに運行されていることもあり、乗車までが飛行機の搭乗を

思わせるようになっている。一周約30分、のんびりロンドンフライトを楽しんでみては

いかがだろうか。



ストーンヘンジ
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ス ト ー ン ヘ ン ジ イギリス国旗

ロンドンの南西90キロ、広大な平原にドンっとかまえる巨石群がストーンヘンジである。

長い年月をかけ段階的に造られたとされているが、何のために造られたのかという謎は解明

されていない。十数年前までは巨石に近づき、触れることもできたが、現在はロープの周りを

歩いて回るようになっている。回る順序が決まっており、入り口では順序にそったガイドが

流れる音声ガイド装置を無料で借りることができる(日本語あり)。



ルーヴル美術館
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ル ー ヴ ル 宮 殿 ( 美 術 館 ) フランス国旗

ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。3世紀にわたり建設が続けられ、

建築様式を見るのも楽しみの一つ。ルーヴルと言えばガラスのピラミッドを思い浮かべる

人もいるだろう。あのピラミッドはイオ・ミン・ペイが設計したもので、内部の逆ピラミッドも

美しい。建物もさることながら、ミロのヴィーナス、モナ・リザ、サモトラケのニケなど、

数多くのすばらしい作品を見ることができる。

団体ツアーでの入場は正面入口からではないが、スムーズに入場できる。



サクレ・クール寺院
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サ ク レ ・ ク ー ル 寺 院 フランス国旗

フランス、モンマルトルの丘の上にロマネスク・ビザンチン様式の真っ白な美しい寺院がある。

これがサクレ・クール寺院だ。多くの画家が好んでこの場を描いている。見所は寺院そのもの

だけでなく、寺院の反対側からの景色。パリ市内を一望することができ、まさに絶景。

時々、ハープの演奏をしている人がおり、音楽と景色を楽しむといった贅沢な時を過ごせる。

ただ、多くの人が訪れることもあり、押し売りをするしつこい者が多数いるので注意。



エッフェル塔
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エ ッ フ ェ ル 塔 フランス国旗

フランスを代表するエッフェル塔。この塔はフランス革命100周年を記念して、万国博覧会に

合わせて1889年に建設された。名称は設計者のギュスターフ・エッフェルからと

言われている。塔の高さはアンテナを合わせると約320メートルにもなる。

展望台は高さ57メートル、115メートル、276メートルの合計3箇所にあり、

行き先により入場料金が異なる。フランス独特の放射状に伸びる美しい街路を

展望台から是非見て欲しい。



タリス
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タ リ ス ( T h a l y s ) フランス国旗

パリ北駅とブリュッセルMIDI/ZUID駅、ケルン中央駅、アムステルダム中央駅間を

結ぶ高速列車。時速300kmのスピードでパリ北駅とブリュッセルMIDI/ZUID駅を

1時間半で結ぶ。チケットチェック、パスポートチェックはすべて、車内で行われる。

2等席でも席は広く、ゆったり座ることができるが、長時間乗る場合は1等席がオススメ!

料金は正規料金、シニア料金、ユース割引、パス割引など様々なタイプがあるので

お問い合わせ下さい。



ノイシュバンシュタイン城
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ノ イ シ ュ バ ン シ ュ タ イ ン 城 ドイツ国旗

ノイシュバンシュタイン城はドイツでもっとも人気のあるお城であるといえる。

絶壁の上にそびえるこの美しい城はバイエルン国王ルートヴィッヒ2世が芸術追求のため

膨大な費用をかけ建設した。ワーグナーのオペラを再現しようと室内には驚くほど豪華な

装飾が施されている。この美しさでありながら、建設中に国王が亡くなったため

未完成のようだ。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったこの城を綺麗に

見るには、マリエン橋へ!思い出に必ず残る景色が待っている。




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ホ ー エ ン シ ュ バ ン ガ ウ 城 ドイツ国旗

ノイシュバンシュタイン城の近くには鮮やかな黄色い城がある。

この城はルートヴィッヒ2世の父であるマクシミリアン2世がルートヴィヒ2世のために

廃墟となったシュヴァンシュタイン城を購入し、改築して造った、ホーエンシュヴァンガウ城で

ある。幼年時代をここで過ごしたルートヴィッヒ2世はこの城の壁画や、ワーグナーの歌劇に

魅了、影響され、次々に城を建設したと言われている。

この城の近くには神秘的なアルプ湖がある。水は綺麗で、景色も美しく絶好のスポットだ。



リンダーフォフ城
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リ ン ダ ー ホ フ 城 ドイツ国旗

緑あふれる森の中に豪華な一画がある。その中に建つ白い城がリンダーホフ城である。

この城は、ルートヴィヒ2世が唯一完成させた、ベルサイユ宮殿のトリアノン宮殿を模して

建設した城。城は小さいものの、内部はロココ様式の装飾で、至るところ金が溢れまぶしい

くらいだ。内部へはグループ単位で入り、日本人グループの場合は室内にあるスピーカー

から日本語の音声ガイドが流れる。庭園内にも、噴水や像など、十分楽しませてくれる。




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ケ ル ン 大 聖 堂 ドイツ国旗

ケルン駅に近づくと巨大な建物が目に入ってくる。それがケルン大聖堂だ。

駅の目の前に建つこの大きな大聖堂は高さ157メートル、奥行き144メートル、

幅88メートル。ゴシック様式の建築物としては世界最大。ここまで造られるのに600年以上

の年月と多くの人手が必要とされた。1996年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に

登録された。近年では、周りにたつ高層ビルなどにより景観が損なわれつつあると、

2004年に危機リストに登録されている。



ICE
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I C E ( I n t e r C i t y E x p r e s s ) ドイツ国旗

ドイツを代表する高速列車。今では、ドイツ内だけでなく近隣諸国にも乗り入れている。

ひと目でデザインに魅了される。車内もスペースが広く、ゆったりと過ごすことができる。

食堂車もあり、食事をとることもできる。ユーレイルパスやジャーマンレイルパスを

持っていれば、予約をせずに乗ることができるが、長距離を行く場合や数人での旅行の

場合は予約をオススメする。座席上や窓に予約席かどうかが表示されている。

なお、ICEスプリンターは予約と追加料金が必要。



小便小僧
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小 便 小 僧 ベルギー国旗

ブリュッセルのシンボルである、小便小僧。ジュリアンとい名前がついている。

世界各国から衣装が送られ、世界一衣装を持っているとも言われている。

衣装を着ている小便小僧を見るのも楽しみのひとつ。周りの多くのお店で、お土産として

様々な形をした小便小僧が売られている。市庁舎や博物館もすぐ近くにあり、

周辺は多くの人でにぎわっている。ゆっくりと散策してみてはいかがだろうか。

また、周辺には小便小僧にとどまらず、少女や犬の像まで造られている。



ドゥオモ(ミラノ)
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ド ゥ オ モ ( ミ ラ ノ ) イタリア国旗

ミラノのシンボルである大聖堂ドゥオモ。長さ158m、幅93m、高さ109mの規模である。

2245体の聖者像と135本もの尖塔からなる外観には圧倒される。イタリアのゴシック建築を

代表するこのドゥオモは、1386年に着工され、その巨大さゆえに500年以上の歳月を

費やして完成した。ドゥオモの上に登るのは有料だが、中に入るのは無料。

ここを訪れた際には、是非大聖堂内に入ってその荘厳な雰囲気を味わって欲しい。



ドゥオモ(フィレンツェ)
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ド ゥ オ モ ( フ ィ レ ン ツ ェ ) イタリア国旗

フィレンツェのドゥオモは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂)の名で

親しまれている。その名にふさわしく、白、ピンク、緑の大理石で造られた外観はとても

美しく、ドーム型のクーポラが特徴である。クーポラの屋上へは二重構造の壁の間に

作られた500段近くの狭い階段を上り、その途中では天井に描かれたヴァザーリ作の

「最後の審判」を間近で見ることができる。地上106メートルの屋上からはレンガ色の

フィレンツェの街並みが一望できる。



サンタクローチェ教会
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サ ン タ ク ロ ー チ ェ 教 会 イタリア国旗

サンタクローチェ教会は、フランチェスコ派最大の教会で16の礼拝堂を有している。

一見シンプルな教会だが、内部両側にはルネッサンスから近代までにフィレンツェが輩出した

偉人の墓が並び、ミケランジェロ、ガリレオ、ロッシーニ、マキャベリらが眠っている。

多くの文化人、著名人はここに埋葬されることを願い、記念碑も多い。

また、ジョットのフレスコ画「聖フランチェスコの生涯と死」やドナテッロの「聖ルトヴィコ」

などの作品も見ることができる。



コロッセオ
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コ ロ ッ セ オ イタリア国旗

かつては5万人を収容できたとされる古代ローマの円形闘技場コロッセオ。

中では人や猛獣が死闘を繰り返し、古代ローマの人々を熱狂させていたのである。

混雑を防ぐために設けられた80ものアーチ型の入口が当時の建築技術の高さを

うかがわせる。コロッセオの中で観客席を見上げると、当時の観衆のどよめきが

聞こえてきそうなほど今も迫力あふれる遺跡だ。コロッセオのすぐ傍にはコンスタンティヌス

の凱旋門があり、このあたりはいつも観光客で賑わっている。



トレビの泉
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ト レ ビ の 泉 イタリア国旗

トレビの泉は、後ろ向きにコインを投げ入れると再びローマに戻ってこられるという伝説で

有名な観光名所。教皇クレメンティウス12世の命令でニコラ・サルビが設計し、1762年に

完成した。噴水は、海神ネプチューンがトリトンに操られた海馬を駆って行く姿を描いていて

背後にはポーリ侯の宮殿がある。ちなみに、投げ入れられたコインは年間およそ9000万円

にもなり、そのお金は慈善団体に寄付されるという。